- 2010-05-23 (日) 11:38
- 牧宏子の更新☆
こんにちわ。ご無沙汰しております。牧です。
母の日のイベントは終わりましたが、次は協会の展示会ですね!
私も色々と内容を考えている最中です。
最近、「心にズドンとひびく運命の言葉」という本をみつけて、何気なく本を開けたら、エリサンと私が大好きな福山雅治さんの事が書いてあったので、すぐに買ってしまいました。
二人の娘にも読ませてあげようと、私は読むのが早いので読んで今はヒロミサンに貸していますが、返ってきません。
私もその本を読んで本当にズドンときたので、きっと彼女もズドンときたんだと思います。
ヒロミさんはエトワルブログに、時期も重なっていたので、この福山さんの事を書いたと言っていましたが、わたしも書こうかなと思います。
なぜなら、彼が長い間トップでいられる訳を垣間見たきがするのです。それは、わたしのとしになると痛いほどわかるとても重要なことだからです。
福山雅治さんは、毎年ご自分の誕生日にお母さんへ花束を贈るそう。
誕生日は自分が生まれた日。
福山さんにとって、「産んでくれてありがとう。」という感謝の気持ちをお母さまに伝える日なんですね。
誕生日といえばプレゼントをもらう日とばかり思いがちでしょう?
これを読んだときに、うわべだけでなく、本当にこころから感謝の気持ちを忘れないことや表現のできる人は少ないとすぐ感じました。
彼は常にこうして自分が生まれたことに感謝して表現もしている。だから人生に花が咲きつづけるのだと私は思います。
かっこ悪いとか恥ずかしいとか、やってもらって当たり前とか思っている人はありがとうの言葉一つもかけないしかけられないでしょう。
口ばっかりの人もそうです。「ありがとう」と言葉にだしていっていても、人間性はその時、その後にわかるものです。いくら感謝されても行動にともなっていなければ、台無しです。
言うは易し行うは難しとはよくいったものです。
何事も人間性。
わたしがいままで生きてきて一番重要に思うことです。
花でいえば、へたくそでも一生懸命にやること、お花や全てにたいして感謝の気持ちや思いやりの気持ちがあり表現できること。出来上がり、扱い方一つで解ります。
私は試験以外は、個性を大事にしようと昔から心がけています。
一人ひとりちがうからいいとおもうからです。
そこに今まで生きてきた人生・人間性を、花か何かで表現できることは素晴らしいことです。自分を何かで表現できる機会は、自分でなにかしら動かなければあたえられない機会です。
人も植物も見ています。
性格こそ究極の才能だとこの本にかいていましたよ。
わたしは、母の日に東京に住む義理の息子から花を頂きました。

「偉大なる母」にはビックリしてしまいましたが、その下に手書きでメッセージが書かれていました。
そのメッセージが本当に嬉しかったです!
今もこのカーネーションの鉢植えは、キレイに咲いています。見るたびにありがとうと感謝します。
私も人に言えるほどえらくないですが、誠実さだけは守っています。
まだまだしんどいけど成長しなきゃ!
最後に、母の日期間中にうれしいメールをくれたMさん。本当に有難う。
貴方の言葉で心が温かくなりました。
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